Aug
28
笹川流れにて
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遊覧船
Aug
27
夏休み
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遅い夏休みを頂いて二泊三日の新潟旅行へお出かけ。
関越自動車道を走る。村上というところに向かう。サービスエリアで2回ほど止まって少しゆっくり休憩をしたところ、さいくんは子どもたちに、もう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタもヨンガタも行くぜ〜
空は青く田んぼはコシヒカリの匂いがしたのはきっと気のせいだと思います。
Aug
27
夏休み
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遅い夏休みを頂いて二泊三日の新潟旅行へお出かけ。
関越自動車道を走る。村上というところに向かう。サービスエリアで2回ほど止まって少しゆっくり休憩をしたところ、さいくんは子どもたちに、もう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタもヨンガタも行くぜ〜
空は青く田んぼはコシヒカリの匂いがしたのはきっと気のせいだと思います。
Aug
27
新潟へゴーゴー
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関越自動車道を走る。サービスエリアを2回ほど止まって休憩をした。
さいくんは子どもたちにもう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタも行くぜ〜
Aug
27
夜景
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心に焼き付かれる。
Aug
25
落下する夕日その2
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Aug
24
1999/8/19 出会いの勝負
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マレーシアにいた頃の日記。あの頃は消化していなかっただろう。
日本人Mの知り合いにサントリレストランで夕食をご馳走になった。日本酒を呑みながらちょっと哲学をした。ぼくは人と会うのは、何のためだろうと考えたことがあると言った。成長の一時期にはそれは必要なのかもしれない。ビジネスの世界に行く人なら、もちろんコネというものも大切だから、ネットワークを持つということが最大の財産となり、収入源と地位を維持するために人との出会いは重要だろうと思われる。しかしそういうものを求めていなかったら、人と出会うことは無意味な活動なのかもしれない。そう思った。
だが、Mはこう考える。人との出会いは、その会ったあとに自分が思考できるかどうか、新しい何かを考え出せなかったら、その出会いに限って自分はマケという。もしそこでなんらかのインスピレーションや知恵が考え出されたら、それはカチだと。
人間は人から何かを学びたいのだろうか。たくさんの出会いによって、思考できるかどうかというのは、戦争みたいになり、最後心が疲れはててしまいそうだ。
営業マンは偉いよと思った。
当時にはすでに我の行く道が決まっていたはずだった。
Aug
24
1999/7/25 親の気持ち。帰って来た娘。
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古い日記を読み直したら、こんなことを書いていた。
親というのは、本当に子の気持ちをよくわかるものだろう。
成長していくうちに、外の世界と触れていくうちに、子どもは親から離れていってしまうのである。完全に家を出てしまえば、話が別だけど、家に居る限りでは、親としては子を守りたい権限があるのだ。たとえ家を出たとしても、子は親にとっては、いつまでも子なのであろう。
特に青春期には、いろんな友だちが出来たりしていると、親としては心配しながらも喜びは隠せないと思われる。夜遊びなどして、帰って来た娘は、どう普通に振る舞おうと、顔色には青春をしていることは、親に簡単に見破られることに違いない。
昨夜からわがリスというメス猫が外に出て行って、帰ってこなかった。ずっとまわりを探していては、見つからなかった。心配で心配で夜中まで待っていても帰ってこなかった。
次の朝、鳴き声が聞こえて、ドアを開けたら、ミャウ〜と足をまとわりつかれて家のなかに入ってきた。そとでは、最近発情期でうるさいオスのカレがみえた。うちには、ムスメがいることを知っているからだろう。
顔には、ひと回り大きくなった感があるリスは、カレとやったのかなと思いながらも、何も責めることはできない。愛しきわがリスは、静かに抱かれて眠ろうとする。疲れたのだろうか。その時の気持ち、ただリスを暖かく守り抱きしめていたかった。
なにも意味はしないけれど、今の自分より感性が優れた頃だと感じた。
Aug
23
チリも積もれば
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山になるね。
Aug
23
水たまりの夕日
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そこにあるのは、今日終わろうとする一日ではなく、これから蠢き出す夜の始まりの匂いなのだ。
なんという夕日なんだろう。
都会的自然に圧巻しつつ、立ち止まって振り返った自分が存在することと有意義な一日が過ごした気分が得られたことにありがたく思えた。
水たまりの幻を後にして帰路につく。







